Version 1.1.1
Build 111
長期インサイトからキーチェーンアクセスを削除し、起動時に機密情報へのアクセスを求める表示が出ないようにしました。
改善
- 匿名インストールソルトは保護されたローカルの Application Support ファイルにのみ保存され、アップロードされません
- ID データを所有者のみがアクセスできる権限で原子的に書き込み、バックアップ対象から除外
修正
- インストール後に機密情報へのアクセスを求める表示の原因となっていたキーチェーンアクセスを削除
- ID の保存に失敗した場合、起動ごとに暗黙に ID を変更せず、利用不可として通知
既知の制限
- Bundle ID のない一部のコマンドラインまたはバックグラウンド項目は、アップグレード後に新しい匿名 ID で集計される場合があります。既存のローカル履歴は削除されません